Luontoの由来

Luonto director KAORIです

2008年よりaromaを学び、自然な香りのaromacandleを広めていきたいと独自で

制作・販売を行ってまいりました。

今年で8年目となり4月より新たに「Luonto」というブランドを立ち上げました。

 

「Luonto」とはフィンランド語で「自然の恩恵(恵み)」を意味している言葉です。

なぜフィンランド語かというとcandleを始めてからとても興味を持った国がフィンランドでした。

キャンドルの消費が世界NO1、自然と調和した暮らし、

そんなキーワードから辿りつきフィンランドという国をもっと知りたいと2014年に1度だけフィンランドへ旅に行きました。

「自然はみんなのもの、だから森になっているベリーは誰でも摘んでいいのよ」

以前本で読んだこのフレーズがまさにフィン人の人柄を表しているような、

自然こそが一番大切な財産だと皆が理解している、そんなフィンランド

ますます心惹かれていきました。

発展の為に自然を汚さない、私自身の暮らしや働き方もそうありたい

それが「Luonto」と名付けたきっかけでした。

 

人に優しいモノは自然にも優しい=自然に優しいモノは人にも優しい

大切なモノを少しだけ自然の恵みからいただくモノづくりをしていこうと

「自然と調和して循環する暮らし」がLuontoのコンセプトとなりました。

 

素材がナチュラルな「自然派商品」がLuontoの製品かといいますとそれだけではありません。

石油からなるパラフィンだって「自然の恵み」だとわたしは考えています。

パラフィンにしか果たせない役割があることを知っています。

ですから使い終えたパラフィンを再製することも行います。

できるだけ「廃棄しない」生かすことで自然の恵みを大切にしていきたいと思います。

 

 

少し長くなりましたが、「Luonto」へ込めた想いを今日は書かせていただきました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

またこれからもLuontoのこと、少しづつ紹介をさせていただければと思います。

 

 

Luonto  directar  ささき かおり