Tuoksu apteekki 〜香りの薬局〜

5月3日よりOPENしました「Luonto Atelier shop」

おかげさまで今週の営業は終了いたしました。

ご来店くださいましたお客様、誠にありがとうございます。

関東方面へお住まいで帰省の際にお寄りくださったという方が多く

大変嬉しく思っております。

Luontoのcandleを灯し故郷盛岡を思い出してくださいね!

 

 

そして、Tuoksu apteekki〜香りの薬局〜に

初のお客様もいらしてくださいました!

アトリエで香り合わせをしながら、その時の気分や

求めている香りをキャンドルにお作りするので

「香りの薬局」

Tuoksuはフィンランド語で「香り」

apteekkiは「薬局」の意味です。

ヨーロッパの街にあるような香りを調香したり

ハーブ薬局の様な場所があったらとずっと思っておりました。

Luontoのフレグランスはアロマオイルを使用し

元々香りのブレンドは自社で行っておりましたので

思い切ってメニューに取り入れてみました。

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 お話の中からキーワードをいくつかいただいて

例えば「眠れないんです」とか「集中したいんです」とか

それを元に香りの組み合わせをしていきます。

効果、効能から選ぶ…というより

アロマ瓶に触れていきますと、香りの方から

「はい!はい!わたし!!」と手を挙げてくれるような

そんな感覚があるのです。(不思議なようで本当にそうなのです)

でも決してわたしは不思議ななにかがある人ではありません。

本当に感覚なのだと思います。

 

もしご興味を持っていただけましたらメール又は

calendar | LUONTO  こちらからご予約を承っております。

(水曜日のご予約がない場合はお休みとさせていただきます)

 

・ご予約・お問合せ・

Luonto 

info@luontocandle.com

 

それではまた来週もご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

Luontoの由来

Luonto director KAORIです

2008年よりaromaを学び、自然な香りのaromacandleを広めていきたいと独自で

制作・販売を行ってまいりました。

今年で8年目となり4月より新たに「Luonto」というブランドを立ち上げました。

 

「Luonto」とはフィンランド語で「自然の恩恵(恵み)」を意味している言葉です。

なぜフィンランド語かというとcandleを始めてからとても興味を持った国がフィンランドでした。

キャンドルの消費が世界NO1、自然と調和した暮らし、

そんなキーワードから辿りつきフィンランドという国をもっと知りたいと2014年に1度だけフィンランドへ旅に行きました。

「自然はみんなのもの、だから森になっているベリーは誰でも摘んでいいのよ」

以前本で読んだこのフレーズがまさにフィン人の人柄を表しているような、

自然こそが一番大切な財産だと皆が理解している、そんなフィンランド

ますます心惹かれていきました。

発展の為に自然を汚さない、私自身の暮らしや働き方もそうありたい

それが「Luonto」と名付けたきっかけでした。

 

人に優しいモノは自然にも優しい=自然に優しいモノは人にも優しい

大切なモノを少しだけ自然の恵みからいただくモノづくりをしていこうと

「自然と調和して循環する暮らし」がLuontoのコンセプトとなりました。

 

素材がナチュラルな「自然派商品」がLuontoの製品かといいますとそれだけではありません。

石油からなるパラフィンだって「自然の恵み」だとわたしは考えています。

パラフィンにしか果たせない役割があることを知っています。

ですから使い終えたパラフィンを再製することも行います。

できるだけ「廃棄しない」生かすことで自然の恵みを大切にしていきたいと思います。

 

 

少し長くなりましたが、「Luonto」へ込めた想いを今日は書かせていただきました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

またこれからもLuontoのこと、少しづつ紹介をさせていただければと思います。

 

 

Luonto  directar  ささき かおり