Luonto®

Luontoの日々のこと。主に山を開拓しながらの庭作りのことを綴ります。

わたしの自分薬

2020.7.28 tue

 

長い雨が続き太陽が恋しいこの頃

6月からはじめた庭の手入れも

計画通りには進まず

草とのいたちごっこをしているよう

焦りの気持ちが湧いてくるのを抑えながら

思い通りにならないことを、楽しもう!と

言い聞かせた7月

何をしているの?と聞かれても

うまく答えられず

進んでる?と聞かれても

目指すゴールがあるようでないようで

 

ひとつだけ確かなのは

わたしがとても楽しんでいて

からだとこころが心地いいと

感じていることだけ

 

昨年の今頃、身体の不調で

病院を転々として

お医者様も分からない、薬も効かない

検査をしても何も症状がでない

希望が見えないな、と途方に暮れたとき

病気じゃないなら自分で治すしかないのかと

気持ちがぐるりと方向転換してから

フォーカスしたのが「痛み」ではなく「心地よさ」だったのが

功を奏して今はだいぶ和らいでいる

 

暮らしや人生には様々なことが起こるけれど

自分を喜ばせる方法はなるべく多く持って(知って)おいたら

いいと思う

わたしは土をいじり木に抱きつくのがいいようです

自分薬のひとつ

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庭とは関係のない事柄を書き進んでしまいましたが

ときどきはこんなことも

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

 

 Luonto

 

 

 

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odecafe.tohoku-epco.co.jp

昼の庭と、夜の庭と。

6月某日 

 

初夏の陽気の中

庭への手入れがはじまりました。

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コナラの木が日陰を作り

鳥たちが鳴き

風がそよぐとアカシアの香り

(正式にはニセアカシアというそう)

前日の雨で土はやわらかく

手を入れるとひんやりとする感触

 

ここなら植物も気持ちよく育つはず

まだはじめたばかりですが嬉しさが込み上げます。

 

次の日は山荘の片付けを。

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庭へ向かう前

ここで宝物の帽子を被り

「よろしくお願いします」と気持ちを整える場所。

(盛岡のアトリエでも、作業前の儀式なのです)

 

だいぶ古い建物ですが

以前の持ち主の方が大切に使われていたようで

ほうきで掃いて拭いて

その晩には寝泊まりできる状態に。

 

ゆっくりと日が落ち

まだ照明の少ない山荘

暗くなるにつれて

庭の気配が変わります。

犬が外に向かい唸り威嚇をはじめました。

 

見えない存在(おばけ?)は然程怖くはありませんが

暗闇の中での動物は怖い。

カサカサと近づく音に慌てて中に逃げました。

そのうちお目にかかる日がくるのでしょうか。

 

 

kaori

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Luontoの庭を

2020.6.9 tue

 

5月に店舗としてのアトリエを閉店いたしました。

昨年から変化の流れを感覚として感じていたので

一大決心というより

ふわりと綿毛が手から飛び立つ

軽やかな流れでした。

 

風に乗ってどこへ降り立つのだろうと

身を任せていましたら

ずっと理想を描いていた場所にたどり着きました。

 

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幼い頃、自然に囲まれた中で過ごした私は

「自然に還りたい」

いつも何処かにこの想いが眠ってたので

もう何年も、休みの日は山や川、湖に向かい

満たしていたのだと思います。

岩手山が庭から見えるこの場所は

出会った瞬間に「ここだ!」と。

これが男性だったら、「恋」なのだと思います!笑

 

私が恋したこの場所は

時間をかけて手入れをして

いずれ暮らしと仕事が出来る場となります。

娘の巣立ちのタイミングでしょうか。

そこは決めないでおきたいと思います。

 

流れというのは

自分でコントロールしようとせず

上から見ている何かが

「そろそろ準備ができたかな」と

判断してくれているのかもしれません。

だから、私は

「ここへ行きたいんです!」と

行き先をはっきり決めておくことと

そこへ行くのにふさわしい自分であることへ

(これが一番難しい!)

注いでいたらいいのだなと思っています。

 

今はまだ、シークレットとさせていただきますが

いずれお招きしてこの場所で

「香りの薬局」を。

 

そんな風に描きながら

Luontoの庭造りがこれからはじまります。

 

 

ここでの体験が

どんな香として結ばれていくのか

無理なく、自然と相談しながら 

進めてまいります。

 

人生に迷ったとき、本当に辛いとき

支えとなってくれたヒト、モノ、コトが

私にしてくれたように

そんな存在、場所、製品となれたら

しあわせだなと思いながら…

 

 

 

kaori

 

 

 

 

 

お久しぶりです!お元気ですか?

2020.6.5  fri

 

本当に久しぶりのブログ更新。

最後の投稿が2018年でしたので

約2年ぶり。

ご不沙汰しておりました。

 

その2年の間に、

世の中も本当に変わってしまいました。

2020年は世界中が

大きなウネリの中に入ってしまった

自然界で生きるのに

どれほど無防備だったかと

考えさせられる出来事の中にいます。

 

「深い闇の中にいるのなら、

光を見つけることに集中しなければならない」

 

アリストテレスのことばだったかと思います。

ノートに記していたのを思い出し

新たに今年のページに書き直しました。

きっとそういうことなのだと感じています。

 

拙い文章ですが、このブログの中から

ちいさな光となることばを

お届けできたらと

そんな想いで綴ってまいります。

 

どうぞまたお付き合いください!

 

明日は満月

6月の満月はストロベリームーンなどと

呼ばれているそうです。

アメリカの農業暦でいちごの収穫時期にあたる

由縁なのだとか。おいしそうな響き。

それでは良い満月の夜を。

 

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Luonto  

kaori

 

 

kukka workshop

4月24日 火曜日 雨

 

相変わらず久しぶりのBlog更新です

とてもありがたいことに

日々、忙しくさせていただいているこの頃です

 

今日のように雨が降ると

少し落ち着いて文章と向き合ってみようかなと

やっとこ思えてきます(不精者で、すみません。。)

 

 

4月からはじまりました《kukka workshop》

おかげさまで沢山の方にご参加いただき

無事に初回の月が終わることができました

 

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こちらは9月までの定期開催となります

(9月以降の開催は今の所予定しておりませんので、ぜひご参加くださいね!)

 

そして、今年ははじめての試みで

みなさんにお作りいただいた作品を展示する

作品展「kukkaの世界」を開催いたします!!

大切に、想いを込めて作ったキャンドルを「作品展」という披露する場を通じて

「作る」先の「見てもらう」ところまで共有していただけたらと企画いたしました

ぜひこちらも楽しみのひとつに加えていただけたらと思います

(詳細はワークショップ参加の際にお伝えいたしております)

 

5月開催のご予約も続々いただいております!

座席少なくなって参りましたので気になってらっしゃる方は

早めにご予約くださいね

 

《kukka workshop予約サイト》

予約カレンダー|Luonto

 

それぞれのkukkaの世界

わたしも楽しみにしています

ぜひ一緒に作りましょう!!

 

 

 

 

バレンタインにチョコと「香り」の贈り物

2018年もあっという間にもう2月となってしまいました。

年々月日の経つ早さに驚いてしまいます。

日暮れもだいぶ遅くなり、少しづつ

春に向かっているのだなと…

犬の散歩をしながら感じる日々です。

 

さて、2月といえば、

「バレンタイン」がありますね。

先日Tuokus apteekki(香りの薬局)にいらしてくださった

お客様がお相手を想って香り選びをして

キャンドルにお作りいたしました。

香りの贈り物、とっても素敵で

きっとお相手の方の記憶に残るのではないかなと

嬉しい気持ちを共感させていただきました。

 

Luontoのキャンドルの中でもバレンタインにぴったりの香りがございます。

Tuokus apteekki  No5 -懐かしい記憶-

このブレンドは甘さを含んだ香りの中に、懐かしさを感じる

記憶を辿る旅をイメージした香りです。

精油それぞれの働きを眺めてみると

想いを伝える勇気や、自信、ハートを開くなど

背中を押してくれるメッセージが込められてます。

簡単に箇条書きしてみますね。

 

ローズマリーフレンチ 記憶の象徴、自己表現を助ける、集中力

・レモン ハートを開く、意思を伝える強さ

レモングラス 感情の流れをスムーズに

・プチグレン 鎮静と高揚=感情のバランスをとる

バルサムペルー 緊張やストレスを緩和、おだやかな気持ち

クローブリーフ 記憶力、集中力、温め気持ちを掻き立て可能性を信じる力

 

作るときは香りの印象、イメージが先に精油を組み合わせるのですが

懐かしさを感じさせてくれる「記憶」や「気持ち」に寄り添ってくれる

精油たちだなと感じます。

デスクや読書空間にも合う香りです。

 

香り自体はバニラを思わせる甘さとスモーキーな印象で

大人の男性(特にお酒、ウイスキーなど好まれる方)にオススメの香りです。

すこしジャックダニエルに似ている…かな

オーク樽の甘さとスモーキーさに近いかもしれません。

チョコとの相性もいい香りだと思います。

 

もしチョコに何か添えて贈ろうかなとお考えでしたら

ぜひ記憶に残る贈りモノ「香りのキャンドル」はいかがですか?

素敵なバレンタインとなりますように。

 

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Tuoksu apteekki NO5-懐かしい記憶-

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